南禅寺

寺院
都道府県
京都府
タイプ
寺院
該当なし
レビュー
¥600
Entry Fee
電車アクセス

この目的地について

京都臨済宗最高位の禅寺。22メートルの三門上層から市街を一望。1890年築の赤レンガ水路閣が人気。
南禅寺は日本で最も重要な禅寺の一つであり、京都五山の上に位置する臨済宗の最高位の寺院です。1291年に創建されたこの寺院は、京都東山の麓に広大な敷地を持ち、数々の見事な建造物を有しています。高さ22メートルを超える壮大な三門からは、上層階から京都市内を一望できます。最も写真に収められることが多いのは水路閣で、1890年に琵琶湖疏水事業の一環として建設されたローマ式のレンガ造りの水道橋は、伝統的な日本の寺院の中に西洋建築が融合した独特の景観を作り出しています。境内への入場は無料ですが、各塔頭や庭園には個別の拝観料がかかります。

所在地

都道府県: 京都府

住所: 86 Nanzenji Fukuchicho, Sakyo-ku, Kyoto 606-8435

最寄りの駅: 蹴上駅

Googleマップで表示

訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 境内に飲食施設はありませんが、南禅寺周辺は湯豆腐の名店が多いことで知られています。

公式ウェブサイト

アクセス

86 Nanzenji Fukuchicho, Sakyo-ku, Kyoto 606-8435

道順を表示

Frequently Asked Questions

南禅寺へのアクセス方法は?

京都駅から地下鉄烏丸線で烏丸御池駅まで4分、東西線に乗り換えて蹴上駅まで約15分(合計260円)。蹴上駅からは旧インクライン下の小さなトンネル「ねじりまんぼ」を通って徒歩約10分で到着します。東山方面からは哲学の道の南端から南禅寺の三門まで直結しています。

南禅寺の拝観料はどのような構成ですか?

境内と人気の水路閣は無料で散策できます。高さ22mの三門の楼上拝観は600円(晴天時は京都の街並みを一望)。方丈と石庭は600円。塔頭の南禅院の回遊式庭園は400円、金地院の名園は500円。混雑時はどれか1〜2か所を選んで巡る方も多いです。現金・クレジットカード可。

南禅寺を訪れるのに最適な時期は?

11月中旬が圧巻で、水路閣周辺の紅葉は燃えるような赤に染まり、京都屈指の紅葉スポットになります。春(4月上旬)は桜も美しい。境内は四季を通じて美しく、特に午前10時前は静かに散策できます。水路閣は雨の日にレンガが濡れて深い色合いを見せるなど、どんな天候でも写真映えします。

水路閣の歴史は?

水路閣は1890年に琵琶湖疏水事業の一部として建設されたローマ式水道橋です。明治時代の壮大な土木プロジェクトで、琵琶湖から京都に水を運び、水力発電、飲料水、哲学の道沿いの疏水としても活用されました。当時22歳の若き技師・田邊朔郎が設計し、神聖な寺院境内に建設することは当初議論を呼びましたが、現在では明治の産業遺産として愛され、京都屈指の撮影スポットとなっています。

⭐ レビュー

まだレビューはありません。最初のレビュアーになりましょう!

レビューするためにサインイン

この会場の所有者または管理者ですか? この掲載情報を登録(申請) 情報と写真を更新する