永観堂
この目的地について
所在地
訪問者情報
アクセス
48 Eikando-cho, Sakyo-ku, Kyoto 606-8445
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永観堂へのアクセス方法は?
地下鉄東西線の蹴上駅から疏水沿いを北へ徒歩約10分、南禅寺のすぐ南に位置します。京都駅からは市バス5系統で「南禅寺・永観堂道」バス停下車(約30分、230円)。徒歩3分の南禅寺、徒歩2分北の哲学の道スタート地点と組み合わせて訪れる方が多いです。
永観堂を訪れるのに最適な時期は?
11月中旬〜下旬の紅葉が見どころで、永観堂は京都随一の紅葉名所として常にランキング上位に挙げられ、約3,000本のカエデが山腹を覆います。紅葉期間中(おおむね11月7日〜12月6日)の夜間ライトアップは絶景ですが大変混雑するため、平日昼間の方が落ち着いています。春(4月)は桜も美しい。放生池に映る多宝塔は通年絶景です。
永観堂の拝観料はどのような構成ですか?
通常の拝観料は大人600円ですが、紅葉シーズン(11月上旬〜12月上旬)と特別期間は昼1,000円、夜間ライトアップは別途600円となります。中学生・小学生は通常400円、紅葉期間中の昼間は600円。料金には見返り阿弥陀堂、枯山水と池の庭園、高台の多宝塔からの絶景が含まれます。現金・クレジットカード可。
見返り阿弥陀像の特別なところは?
通常の仏像は正面を向いていますが、永観堂の見返り阿弥陀(平安末期〜鎌倉初期作)は頭部を左肩越しに振り返る独特な姿勢で、修行で遅れる者を仏が見捨てずに振り返り見守る慈悲を象徴するとされています。永観律師が1082年に念仏修行中に見た「阿弥陀が振り返って永観を励ました」ヴィジョンが姿勢の由来とされ、阿弥陀堂に安置されています。
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