薬師寺

寺院
都道府県
奈良県
タイプ
寺院
該当なし
レビュー
¥1,100
Entry Fee
電車アクセス

この目的地について

世界遺産に登録された南都七大寺の一つで、730年建立の東塔は奈良時代の数少ない現存建築として知られています。
薬師寺は天武天皇が皇后の病気平癒を祈願して680年に創建され、平城遷都に伴い現在の西ノ京の地に移されました。東塔は730年頃の建立で、大小の屋根が交互に重なるその姿は「凍れる音楽」と評される奈良時代の貴重な現存建築です。西塔は1981年に伝統技法を用いて忠実に再建され、風格ある東塔との対比を楽しむことができます。金堂には白鳳時代の傑作とされる薬師三尊像が安置されています。広い境内には玄奘三蔵院伽藍もあり、平山郁夫画伯の大唐西域壁画が奉納されています。

所在地

都道府県: 奈良県

住所: 457 Nishinokyo-cho, Nara-shi, Nara 630-8563

最寄りの駅: 西ノ京駅

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訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 境内に飲食施設はありません。西ノ京駅周辺に小さな飲食店があります。近くの唐招提寺と合わせて訪問し、地元の葛餅など葛スイーツを楽しむのがおすすめです。

公式ウェブサイト

アクセス

457 Nishinokyo-cho, Nara-shi, Nara 630-8563

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Frequently Asked Questions

奈良中心部から薬師寺への行き方は?

近鉄奈良駅から近鉄橿原線で西ノ京駅まで約8分(260円)。駅東口から徒歩約1分。JR奈良駅からは奈良交通バス70/72系統で約18分(260円)。車なら国道24号経由で約15分、寺の駐車場500円。

東塔と西塔の違いは?

東塔は約730年建立の現存する数少ない奈良時代建築。1,290年以上の年月を経た檜の風格、大小屋根の交互配置、青銅の相輪が見どころ。西塔は1981年に伝統技法で復元されたもので、朱色の鮮やかな柱が当時の東塔の姿を伝える。両塔の間に立つのが訪問のクライマックス。

拝観料はいくら?範囲は?

通常の大人拝観料は1,100円で、本伽藍(金堂、大講堂、東塔・西塔)と玄奘三蔵院伽藍が含まれる。特別公開期間(通常3〜6月、9〜11月)は共通券1,600円で平山郁夫画伯の大唐西域壁画も拝観可能。8:30〜17:00(最終入場16:30)、年中無休。

薬師寺と唐招提寺を一緒に回れる?

可能。徒歩約10分の閑静な住宅街を歩いて移動、西ノ京の定番コース。先に薬師寺、その後北へ歩いて唐招提寺へ向かうルートが一般的。薬師寺1時間半、唐招提寺1時間が目安。近鉄奈良から半日西ノ京を巡り、午後は奈良公園・東大寺というプランがおすすめ。

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