大歩危峡
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所在地
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アクセス
1520 Yamashirocho Nishiu, Miyoshi, Tokushima 779-5451
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大歩危峡への行き方は?
JR岡山駅から特急南風で大歩危駅まで約1時間半(4,720円)。高松からは特急しまんとで2時間(4,690円)。船乗り場「まんなか」は大歩危駅から車で5分、徒歩なら25分。船の運航時間中は駅と船乗り場間に無料送迎バスあり。車なら徳島市から国道32号経由で1時間、大歩危峡まんなかに無料駐車場あり。
遊覧船の体験は?
片道30分の遊覧船(大人1,500円、子供750円)、9:00〜17:00運航、4名以上集まり次第30分間隔で発船。屋根付き木造船の畳席に座って水面の高さで景色を楽しめる。上流2kmまで進み、岩壁を眺めながらUターンして戻る。船長が日本語で解説、英語音声ガイドはスマホでQRコード読み取り(無料)。荒天時欠航、12月初旬まで秋季運航、1〜2月は渇水期で運休。
ベストシーズンは?
10月下旬〜11月中旬の岩壁を彩る紅葉が見頃でピーク混雑。春(4月)は河岸の桜。夏は新緑が美しいが蒸し暑い。冬は岩肌に薄く雪が積もる珍しい景観も。夏の午後(暑さ)と1月初旬(渇水期で船運休)は避けたい。祖谷渓のかずら橋(車で40分)と合わせれば2日間の四国渓谷旅行に。
「大歩危」の名前の由来は?
「大歩危(おおぼけ)」は文字通り「大きな歩みは危ない」の意味で、近代以前の崖沿いの細い道を歩く際、大股で歩くのは危険だったことに由来する。「小歩危(こぼけ)」は近隣のより緩やかな渓谷で、小股で歩けば安全という対照。両渓谷とも現在は国の天然記念物・名勝に指定されているが、その名前は古の旅人への警告として残されている。
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