鎌倉大仏殿高徳院
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所在地
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アクセス
4-2-28 Hase, Kamakura, Kanagawa
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東京から鎌倉大仏への行き方は?
東京駅からJR横須賀線で鎌倉駅へ(56分、920円)、江ノ電に乗り換えて長谷駅へ(5分、200円)。駅から長谷寺参道を北へ徒歩7分。新宿からは小田急線で藤沢へ(60分、620円)、江ノ電で長谷へ(28分、310円)の方法も。江ノ電1日乗車券「のりおりくん」(800円)は長谷寺・鎌倉大仏・江ノ島を同日に巡るなら元が取れる。
大仏の中に入れますか?
はい——拝観料300円に加え追加50円で像の内部に入れる。8:00〜16:30開門(内部16:20閉鎖)。狭い内部(最大30人程度)では1252年の鋳造接合部や江戸時代の補修箇所が見られる。頭部からの採光を見上げよう——大仏の顔は地震後に何度も修復された。入口は急な階段36段で、夏は内部35℃超になることも。法要や稀に整備で閉鎖されることあり。大仏は本来入場できるよう造られた、貴重な体験。
なぜ大仏は屋外にあるのですか?
元々は奈良東大寺と同規模の木造大仏殿の中にあった。建物は1334年と1369年の台風で損傷し、1498年の明応南海道地震に伴う大津波で完全に流された——記録によれば海水は標高35mの境内まで達した。再建されず、大仏は露座のまま地震を生き抜き(1923年の関東大震災では台座が50cmずれた)、500年以上鎮座している。元の大仏殿の礎石は今も台座周辺に見ることができる。
拝観料・開門時間と他の見どころは?
拝観料は大人300円、子供150円、大仏内部は別途50円。4〜9月は8:00〜17:30、10〜3月は8:00〜17:00、最終入場は閉門15分前。大仏以外の見どころ:境内最奥の巨大わらじ(茨城県の子どもたちが1951年から奉納、片足45kg、大仏が世界を歩む慈悲の象徴)、大仏左側の観月堂(朝鮮王朝時代の文物を所蔵)、与謝野晶子歌碑(1904年の大仏を詠んだ名歌)。徒歩5分南の長谷寺(400円)と組み合わせて長谷エリア完全コースに。高徳院単独なら所要60分。
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